自然ハーモニクスの位置について

1.振動の節(node)のある場所・・

  • 青文字はフレット番号
    3+、-4などは、そのフレットより少し右方(音の高い方向)、または左方の位置という意味
  • 赤く□で囲んだ文字は、実用上撥音可能の場所

●弦の1/2のところ・・12フレット
●弦の1/3のところ・・7フレット、19フレット
●弦の1/4のところ・・5フレット、サウンドホールの中央あたりの位置
●弦の1/5のところ・・4フレット、9フレット、16フレット、サウンドホールのやや右位置
●弦の1/6のところ・・3フレットとサウンドホールの少し右
●弦の1/8のところ・・ 2フレット、ブリッジの近く

 

ハーモニクスの振動の節の位置

 

実際の指板の位置で表すとこんな感じ↓

指板の絵

 


 

2.ハーモニクスの楽譜上の位置の図・・・
 下記の楽譜はギターの記譜法なので実音はこれらの1オクターブ下。

ハーモニクスの楽譜上の位置の図

参考文献:真鍋理一郎著『ギター愛好者の小辞典』
音楽乃友社《ガスコン/現代ギター教本》
Leon Vicente Gascon"Metodo Moderno paraGitarra"

 


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